ハル|もう一度、君に生きてほしい。人とロボットの奇跡の恋を描く 劇場中編アニメーション

ハル
近未来の京都で生まれた、人とロボットの奇跡のラブストーリー 『アオハライド』『ストロボ・エッジ』で別冊マーガレット(集英社)にて年代問わず女子の絶大な支持を得る、漫画家・咲坂伊緒が描いた、ハルとくるみ。温かくも愛らしい2人のキャラクターが、2013年6月、アニメーションとして動き出します。脚本は、『すいか』や『Q10』など、さわやかでありながらも深い人間像を描く、木皿泉。『四畳半神話大系』『ギルティクラウン』で各話絵コンテ、演出を務め、圧倒的なクオリティの映像を作り上げた牧原亮太郎を監督に迎え、プロダクション I.Gから2012年6月に独立した、WIT STUDIOが作り出す、初の劇場中編アニメーション作品です。ハル役は、アニメ『ちはやふる』の綿谷新、『坂道のアポロン』の川渕千太郎などを幅広い役を演じる、細谷佳正。くるみ役は、『けいおん』シリーズの秋山澪など数々の作品でメインキャストを演じている日笠陽子。主題歌「終わらない詩」はくるみ役の日笠陽子が担当し、作品に彩りを添えています。事故で最愛のハルを失ったくるみとハルのかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号泣必至の近未来ラブストーリーです。